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ピーシーレールウェイコンサルタントについて

私たちは宇都宮市と港区に主要拠点を置き、全国の広範囲を営業エリアに活動しています。
PC橋梁や鉄道構造物設計の他、各種道路構造物・河川・砂防等の設計計画を手掛け、
有資格者多数の専門集団として屈指の設計力と技術力を有する企業です。

会社概要

社名 株式会社 ピーシーレールウェイコンサルタント
所在地 【本社】〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉3丁目18番13号

【東京支店】〒108-0023 東京都港区芝浦3丁目17番12号 吾妻ビル3階
【長野支店】〒390-0851 長野県松本市島内1867番地5
【仙台支店】〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉3丁目3番21号 上杉NSビル2階
【北海道支店】〒001-0015 北海道札幌市北区北15条西5丁目1番5号
【盛岡営業所】〒020-0021 岩手県盛岡市中央通3丁目3番2号 菱和ビル8階
【茨城営業所】〒311-4322 茨城県東茨城郡城里町下圷1760番地
【埼玉営業所】〒337-0051 埼玉県さいたま市見沼区東大宮5丁目32番地7
【八潮営業所】〒340-0808 埼玉県八潮市緑町4丁目25番9号
【神奈川営業所】〒311-4322 〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野5丁目10番3号-411

代表者 荘司 和彦
電話番号 028-639-0353
FAX 028-639-7500
サイトURL https://kk-pc.co.jp
創立 1989年6月28日(平成元年)
資本金 30,000千円
社員数 164名(技術系146名、事務系18名)2021年3月1日現在
株主 有限会社ピーシー、役員持株会、JR東日本コンサルタンツ株式会社
事業内容 ・道路構造物の設計(PC橋、鋼橋、歩道橋、ペデストリアンデッキ、下部工、耐震補強、架設計画、仮設計画)
・鉄道構造物の設計(駅改良、耐震補強、鉄道施設、高架橋、橋梁、跨線橋、鉄道近接の仮設物、近接影響検討)
・道路設計(道路計画・設計、交差点計画・設計、調査、測量)
・砂防ダム(砂防ダムの計画・設計)
・保全(橋梁点検、診断、補修、補強、耐震補強設計)
・河川(河川の計画・設計、護岸、樋門、樋管の設計)
・上・下水道(上水道の計画・設計、下水道の計画・設計、施工管理)
・労働者派遣事業、有料職業紹介事業
子会社 (株)岩手建設コンサルタント

 

1989

創立、有限会社から株式会社へ

本社外観

創立時の平成元年(1989年)はバブルがはじけた直近で景気も良く、創立間もない会社に就職してくる土木技術者は皆無で、図面を描く技術者も集まりませんでした。
1990年、地元の宇都宮大学にアルバイト募集をしたところ、建設工学科1年生4人から応募があり、夕方から5時間勤務の約束で図面を描く学生との出会いがありました。当時は手描き図面が主流でしたが、キャリアのない学生には手描きの図面は描けないのでCADにより図面を仕上げようとパソコン、CADソフト、プリンターなどの設備投資をして、CADの指導は大塚商会のオペレーターにお願いしての出発でした。

3年経過後、アルバイトのうち2名から有限会社である当社に入社したいと申し出がありました。大学の新卒者が創立まもない有限会社へ入社することはその当時もほとんどありえない出来事で、彼らの入社意志がきっかけで株式会社への組織変更を決意しました。後の会社運営に変化を感じさせる出来事であり、それ以降の人材募集でも新卒者の入社が続くきっかけになったと思っています。
有限会社から株式会社への組織変更は、創立以来の歴史の中で重要なターニングポイントであったと感じています。
また、この出来事により、私自身もさらに会社を発展させようとの思いを持ったことを今でも鮮明に覚えています。

1997

東京への進出

東京支店開設は技術者と仕事が東京に集中していた関係で人、物を得ることを目的に開設しました。東京支店開設の成果は現在
社員95名/160名(全社)、売上高12億/20億(全社)で人材、売上ともに全体の6割を占めていることから、東京支店を開設したことは、大きな転換期の一つと言えます。

松本、仙台、盛岡に支店を出した経緯はその土地を離れたくない技術者との出会いがあり、また事務所が広範囲になり営業的にも仕事受注に成果がありました。その他営業所は元請の指名を受けるための条件のために開設しましたが、結果として会社を大きくする上で、必要なプロセスであったと感じています。

2012

鉄道分野の事業拡大

JR関係鉄道専門設計会社の設計技術者18名とピーシーコンサルタントの鉄道部18名の36名で新会社株式会社レールウェイコンサルタントが分離独立して創業をしました。
鉄道に関してはプロフェッショナルが集まった会社でしたが、経営に関することや事務的な仕事のノウハウが不足していました。

結果として経営、総務、経理はピーシーコンサルタントが代行してきましたが、人材の異動や将来の2社の好不況や、管理部門の人材育成など課題が多く、設立から3年後の2015年にピーシーコンサルタントとレールウェイコンサルタントは合併し、ピーシーレールウェイコンサルタントに商号変更しました。

事業拡大の秘訣

建設コンサルタント会社にも元請会社、下請け会社があり、専門分野もそれぞれです。
私は東京でプレストレストコンクリート橋梁を専門の下請け会社、栃木県宇都宮市で国土交通省、栃木県を相手先とする元請会社の建設コンサルタントの2社に勤務して36歳で独立しました。

私自身のそれまで培った経験や知識から独立したものの、会社設立当時は経営者として学ぶことも多くまた従業員から教えられることも多々ありました。その一つ一つを無駄にすることなく、日々を大切にしていたことこそが、業績アップに繋がる要素となったのかも知れません。

力を入れている分野

オフィス内

日本は少子高齢化が進み、国、地方ともに財政難であります。そんな中で今まで構築してきた社会公共インフラの維持・補修、災害抑制・復旧は、国や地方自治体が行わなければ安心して住めなくなるし維持できません。
その役割の中の先頭に立つのが建設コンサルタントの弊社だと思っています。
そのためには長期的な会社存続が必要です。アジアを含む開発途上国にはインフラ事業が多くあり、ベントナム、カンボジア、モンゴル、ミャンマー人を6年前から積極的に採用を始め11名にまで増えました。彼らは日本の大学の土木、建築などの工学部卒業生で日本語、英語、母国語など語学が堪能な社員です。ほとんどの学生が、日本で実務を勉強して本国で建設コンサルタントの技術者として貢献したいと頑張っている優秀な技術者の卵でもあります。
弊社も鉄道を含めた道路、河川、上下水道など生活インフラの需要が多いアジアにも進出したく人材教育も含めて考えているところです。
グローバル化が進む中、弊社でもこのように外国人を戦力として迎え入れ、社内に新しい風を吹き込み、社員同士がお互いを高め合うような会社作りに力を入れていきたいと考えています。

今後必要となる人材

世界はグローバルになり、人口増加及び環境汚染が問題になっています。貧困、テロ、紛争、格差社会など私たちの想像を超えて進む社会になりつつあります。

会社目標は100年続く会社であり、地道に誠実に実務に長けた技術者集団としての会社存続です。海外進出も視野に考えています。当社では英語力、技術力があり、コミュニケーション能力の高い誠実な人材を求めます。

基本情報

男女比男女比
血液型血液型

 

年齢層
出身出身地

 

独身or既婚?独身・既婚
昼食は何派?昼食

 

学生時代の専攻は?専攻
入社形態は?入社形態

勤務情報

勤続年数

勤続年数

 

通勤手段通勤手段
通勤時間通勤時間

 

PCRWはこんな会社

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